食べなきゃ大損の貝づくしの行列ラーメン くそオヤジ最後のひとふり

クソ親父最期の一振りのあさりラーメンうまいもん巡り
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残念なことに貝づくしの行列ラーメンの名店が秋に閉店なんです。この味が食べれなくなってしまうとは。大阪の十三(じゅうそう)で有名な貝ベースの醤油ラーメン店のお話です。
その名は「くそオヤジ最後のひとふり」です。閉まるまでに行列に並んでも、価値のある逸品ですので、是非この機会に食べて下さい。

絶品のあさりラーメン

いつの時間帯でも行列のイメージがあって敬遠していたお店でしたが、秋に閉店と聞いて何が何でも食べてみたいと思い、夕方前の3時を過ぎたころに行ってみました。

くそオヤジ最後のひとふりのお店の写真

阪急電車の高架下です

何と、並んでいたのは一人だけ。3分ほどで店内に案内されました。

店内はシンプルで小ぎれいなカウンターとテーブル席が1つ。本当にシンプルなお店で、味だけが勝負だとの真剣さが伝わってきます。

くそオヤジ最後のひとふりの店内

unchi株式会社より出典

あさりか、しじみか、はまぐりかと迷いましたが、はまぐりラーメンは大盛りが不可なためにここの一番人気のあさりラーメンを注文。

くそオヤジ最後のひとふりのあさりラーメン

満タンのあさりが目を引きます

最初にスープを飲みました。期待通りの貝だし独特の旨味! 濃口、薄口醤油を絶妙にブレンド、出過ぎないあさりの旨み。魚介スープの王道です。うますぎる。

続いて貝を食べ、ラーメンを。またこれが美味いとしか言いようがありません。unchi系列店はうどん粉入り平打ストレート全粒粉麺。

大盛りの麺も一気に完食でした。麺は個人の好みもありますが、僕の好みはこれです。

あさりも15個くらいは食べたような。青ネギではなく白ネギというのも貝の風味を壊さない計らいです。

もう一つ、ぜひ食べてほしいのがチャーシューです。大ぶりの豚肩ロースをローストしたような焼豚です。これは単品でもオススメです。ビールと合いますよ。トッピングで追加もできますのでチャーシュー好きな方は2枚追加して、器の全周を飾りましょう。

くそオヤジ最後のひとふりのチャーシュー

久しぶりにまた来たいと思わせるラーメン店でした。次回はどでかいはまぐりラーメンに決定です。

くそオヤジ最後のひとふりのこだわり

ここのメニューは3種のラーメンのみです。それもハマグリ、あさり、しじみとだしのよく出る二枚貝のみです。

美味しさのヒミツはこのお店のこだわりでしょう。webサイトより3大こだわりから書いていきます。

こだわりの数々

  • 水へのこだわり
  • 器へのこだわり
  • 自分へのこだわり

竹炭や麦飯石、さらにサンゴなどを入れた大きな浄水器に水道水を通すことによってこだわりのお水を作っています。

器はラーメン店には珍しく丸くはありません。反り返った変わった器ですがこれが貝の香りを感じさせる役割だそうです。何というこだわりなんでしょう。

最後の自分へのこだわりというのが一番のこだわりですね。ここのチェーンは名前と言い、こだわっています。オーナー様の人柄とシャレの効いたネーミングに感心します。

UNCHI株式会社の概要はこちらから

UNCHI株式会社のこだわりの店名一覧

くそオヤジ最後のひとふりのメニュー

ラーメンのメニューは前記の通りの3種類。サイドメニューは貝めしに貝餃子。トッピングは麺の大盛と替玉、それと煮玉子に大人気のレア焼豚のみです。

しじみらーめん780円
あさりらーめん880円
はまぐりらーめん950円
麺大盛100円
替え玉150円
煮玉子50円
レア焼豚増し(1枚)80円
貝めし200円
貝餃子300円
白ごはん150円

くそオヤジ最後のひとふりの地図

大阪の淀川区です。十三(じゅうさん)ではなく、「じゅうそう」と読みます。UNCHI株式会社さんのお店は淀川区に多いですね!

何を隠そう、私も花火で有名な淀川区民です。(関係無かったですね!)

まとめ

阪急電鉄の高架の工事で秋に閉店とは寂しい限りですが、まだ何ヶ月かありますのでこの記事を参考に寄ってください。ガード沿いで目立ちにくいですが、ほぼ行列ができているのですぐに発見できます。

私も再度並んではまぐりらーめん、貝めし、貝餃子を食べに行ってきます。お店の人曰く、他の場所を探しているらしいので閉店ではないと思いますが、現状では候補地は見つかっていないそうです。

また、何かわかれば追記します。それでは!

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