新阪急ホテルのパティシエ窪田さんに会っちゃった

2013/01/14

新阪急ホテルの喫茶ブリアンでいつもの様に女王陛下が心斎橋に行っている間に読書とコンテンツの勉強をしているとマネージャーの上吉川さんに連れられてなんと窪田秀樹さんが(と言っても写真でしか知りませんでしたが)席に来てくれてお話をさせて頂きました。(感激で〜す。)

世界料理オリンピックのデザート部門の金賞受賞者の窪田秀樹さん

新阪急ホテルのパティシエ窪田秀樹さん
思わず撮って頂いた窪田秀樹さんとの写真

ここブリアンは10年程前から頻繁による処。週末は必ず女王と一緒です。そしてスイーツや軽食を食べる処です。

思い出せば窪田秀樹さんの作品を意識したのは2004年の世界料理オリンピックのデザート部門で金賞をと取ったスイーツを食べた頃からです。

どんなケーキか紹介しますね。

窪田秀樹さんの2004年の世界料理オリンピックデザート部門金賞受賞作品

窪田秀樹さんの2004年世界料理オリンピックデザート部門金賞受賞作品
窪田さんの金賞受賞作品

左から、ハチミツとオレンジの果肉入りムースに、マカロンとシャンティークリームで飾りつけた「ミエル・オランジェ

その名のとおりミエル( miel)はフランス語で蜂蜜なんですね。フランス語を勉強中なのでちょっと自慢(全然、話せませんが!)

マカロンが乗っているところが僕にはたまりません。子供の頃から大のマカロン好き。某ピエール何がしが大阪に出来たときは大喜びでした。

話は元に戻って次はホワイトチョコムースの中に、赤い果実のゼリーと甘酸っぱいラズベリーのムースを閉じこめた「シャルマン・ルージュ」。

シャルマンは魅力的な、そうチャーミングですね。ルージュはご存知の様に赤です。ムーランルージュですよ。
今も鮮明に覚えています。僕はベリー系が大好物で思わず食べて、これは気に入りました。
確か期間中に3回以上食べました。その時から窪田さんの名前は僕の中では神様の様な存在でした。

これを契機にケーキは窪田。(親父ギャグですいません!)が定着しバレンタインにクリスマスは勿論、ブリアンではいつも食べて楽しんでいます。

窪田秀樹さんのスイーツの特徴

フルーツの使い方やフルーツソースの濃さで僕は気に入っています。

それと食感を大事にされています。堅いタルトの底の様な生地(サブレ)とムースの様な柔らかい物とのコンビネーションがたまらなく僕は好きです。

2008年にはアナウンサーの方とコラボで2点スイーツを作っていました。
確か白桃のスイーツとキャラメルブリュレとマスカルポーネを使った作品でした。

そう、ディープ・インパクトと言う商品名です。今でも覚えているところがディープ•インパクトです。
焦がしバター風味のキャラメルブリュレをマスカルポーネのムースで包んだものです。

土台に はヘーゼルナッツサブレ、ムースの上には生クリームをミックスしたマスカルポーネクリームをトッピング。
隠し味には、和三盆仕立てのジュレ(ゼリー)があってアイデアに感心したのを覚えています。

去年のクリスマスケーキはアイデア満点の新阪急ホテルのスイーツ

窪田秀樹さんの姿勢

このようなスイーツの奇才を発する窪田さんにお会い出来てお話が出来たのは本当に幸せの一言です。

少しの間ですが学ばせてもらいました。

窪田さんでも色々な本やコンテンツで新しいアイデアを探すとか。でも、ヒントだけで自分自身のスタイルを貫きたいと言われたのには納得させられました。

世界チャンピオンの言葉ですので重いです。

2013年のバレンタインの新作ロールケーキは

話の途中でアニマル柄のケーキに何故興味を僕が持ったかをRoberto Cavalliの服の写真を見せて説明したところバレンタインの新作の話をお聞きしました。

リプロ社長がロベルトカバリの阪急百貨店のブティックで
ロベルトカバリのイメージで

この写真のモデルさん2人がヒントです。

ブログの記事での紹介は1月の末までお預けです。(すぐに書きたいのですがブリアンさんの為に)

これからも窪田さんには思う存分スイーツを作ってもらいファンを楽しませて下さいね。

これからはブログのカテゴリーに新しく”新阪急ホテル”を作ってレストランやスイーツの紹介をさせて頂きます。