アイデア満点の新阪急ホテルのスイーツ

2017/11/08

新阪急ホテル ブリアンのオシャレなクリスマスケーキ

今回は大阪梅田の新阪急ホテルのスイーツの特集です。このホテルの喫茶ブリアンは僕のホームグランドです。まずは去年の12月に限定50個で予約販売されたクリスマスケーキから紹介します。

新阪急ホテルのクリスマスケーキ
ハンドバックと違いますよ!

これクリスマスケーキなんですよ。(本当にかわいいでしょ!)

パティシエ窪田のケーキ
上からご覧あれ

新阪急ホテル窪田秀樹シェフのこだわりスイーツ

作ったのは窪田秀樹さん。そう新阪急ホテルの料理人です。昔からレオパード柄のロールケーキを作ったり大阪のおばちゃん いや大阪の一流のパティシエさんなのです。

このケーキは箱もオシャレでした。

ケーキのパッケージ
オシャレなパッケージで食欲をそそります。
ケーキを上から
たっぷり苺が入っています。

中身はと言うとミルクチョコのムースの中には、オレンジクリームとオレンジ&マンゴージュレが入り、マ ンゴーの酸味と上品な甘さのミルクチョコの味わいが楽しめる。

また、キャラメリゼしたクッキーとアーモンドの食感も楽しい。もちろんその他は全てホワイトチョコと甘さを押さえたビターチョコ。

ミルクチョコムースの中身のケーキ
チョコムースが出て来ました。

この窪田さんのケーキは行きつけの新阪急ホテルの喫茶ブリアンで食べれますが、オレンジやマンゴ系のフルーツジュレが得意の様です。それと柔らかい物と堅い物との食感がいつも絶妙です。

また和のスイーツも美味しいですね。才能のある方です。

ケーキを切ったところ
チョコの中にフルーツ味のジュレが
取り分けた窪田さんのケーキ
食べるのが惜しいくらいです。

家内とこの後にチョコを巡って取り合いが。(結局、明くる日までお預けとなりめでたしめでたしでした。)

美味しすぎて子供の様なけんかは我が家では日常の事でまさしく食い物の恨みはナントやらです。

新阪急ホテルの窪田秀樹さんはこんな受賞歴が

1996年 西日本洋菓子コンテスト第21回「工芸菓子の部」最優秀賞受賞

2004年 第21回世界料理オリンピック「デザート部門」金賞受賞

窪田秀樹さん
イケメンの窪田秀樹さん

そして極めつけは

鏡餅に似せた和のスイーツ

鏡餅のスイーツ
鏡餅のようですが実は

これもスイーツなんです。

お持ちに似せたホワイトチョコ、干し柿に見せたオレンジの皮、みかんの変わりはマカロンなんです。

これを割ってみると、(子供達に割ってみろと言ったのですが、上に取っ払って開けてしまいハプニングはおあずけでした。

鏡餅のスイーツを開けたところ
ほとんどビビってました。
鏡餅スイーツの中身はプチシュー
正月からシャレがきいておしゃれなスイーツ

中身はチョコにプチシューにストロベリーでした。中々なの洒落っ気ですよね。窪田さんのセンスの良さでしょうか。すばらしいの一言です。

皆さんも新阪急ホテルの喫茶ブリアンに行ってみて下さい。毎月変わるスイーツの中に窪田さんのスイーツを発見出来るはずです。

ブリアンの中でiPadで読み物をしている変なおっさんが居たら多分僕です。週に3回程行ってます。お声がけ下さいと言ってもそんな人はいませんが。

あつ、最後になりましたが12月の半ばからラスクを売っていたのですが売れすぎてクリスマスの頃には在庫が無くなっていましたが2日前くらいから販売再開になっています。

これがまたさくさくでユズの香りがほんのりして和なんですが美味しい事、美味しい事。

たまたま発売の日にブリアンで食べさせてもらいました。

新阪急ホテルから抜粋させてもらいました。

【商 品 名】 おきつねラスク

 

おきつねラスク
新食感のおきつねラスク

【内  容】

化学添加物を一切使用せず、遺伝子組み換え大豆も使用しないで作られたこだわりのお揚げ、伊予名産「松山あげ」を使い、砂糖とバターを絡めて1度焼き。

さらにクッキー生地を塗り、もう1度焼き上げました。お揚げならではのサクッと軽い口当たりと柚子の香りをお楽しみください。

6本袋入り 420円

10本箱入り 735円(いずれも消費税込)