黒いバスタブのコーティング

2011/10/27

劣化したINAXのユニットバスのリフォーム(浴室コーティング)

戸建てのINAXのカラリ床のユニットバスのお風呂の完成写真です。月末に引っ越されるそうでそれ迄に許可を頂いて撮影を改めてさせていただきました。

1階のクロスの張替と脱衣場をお任せで施工させていただいたのでお風呂とその関わりのある脱衣場を掲載します。

今回はINAXのユニットバスのカラリ床が傷みは無いのですがカビが激しく洗いでも落ちませんでした。

ここはお風呂のコーティングの出番です。当初は予算で断熱サッシ(2階の西側の2部屋)とバルコニーの屋根と1階の内装でお風呂のリフォームは予算が無かったのですが。汚れたユニットバスに奥様が嫌気をされて断熱サッシを1部屋中止し、少し減額してお風呂に予算を配分。総予算60万円のうちお風呂リフォームに余る予算は13万円。(だいぶおまけですが定価ベースでも176000円です。)

奥様に好きな色目と雰囲気を聞いただけでアイデアがスタートです。もちろん3Dのユニットバスのプレゼンでは奥様にブラックのお風呂のイメージで了解は頂いております。内装は本当はクロスや材料を選んでいただきたかったのですが、ご主人が社長にまかすわと一言。ご主人も土建関係の方で知り合いもたくさんとか。これはプレッシャーでもあり、また任せてくれた事に対する喜びと責任感やらで協力業者と一苦労でした。

現状はこんな感じで床と浴槽のエプロンがひどい状態でした。

施工前。鏡も汚く洗いでは限界です。
床の汚れとエプロンの端がかなり汚れています。
この通り新品同様に

実はこのお風呂の床のコーティング前の下地処理に丸1日かかりました。浴室コーティングは下地処理が命ですね。同業者が良く施工不良を起こすのもこの辺に原因がありそうです。後日検証して問題点を定義してみます。

完成した床はピカピカの仕上げで当社の中森君の腕の良さが解ります。(突起物の多い床は下地処理もコーティングも技術がいります)

全体の完成写真を数点掲載します。

入り口より全体。ライトグレーとブラックです。
バスタブコーティングはこんな感じです。
キャビネットもブラックでコーティング
浴槽コーティングの拡大写真です

汚れていたエプロンもご覧の通りです。

光沢感は浴室コーティングの自慢です。

施工日数は洗いと下地処理に2日間、1色目のコーテイングに1日、マスキングと2色目に1日。仕上げに1日の計5日間です。通常より2日間多いですが。空家なので納得のいく物が出来ました。

新しい物(コーティングで単色から今風のユニットバスを目指して)への挑戦はまだまだ続きます。

おまけは脱衣場です。お風呂のコーディネートにあわせてデザイン。

奥にアクセントをつけました。

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