賃貸マンションの浴室の悩み(壁のサビ)解消

2010/06/02

賃貸マンションのオーナー様でユニットバスのリフォームをどうしようかと迷っておられる方へのアドバイスです。一番多い悩み!それはやっかいな壁のさびです。

賃貸マンションの浴室でのサビ補修事例を基に良い例、悪い例を説明します。リフォーム業者、管理会社の方は劣化した浴室の考え方はいろいろあると思いますが参考にしてください。

賃貸のユニットバスの悩みで一番多い例

風呂リフォームをお考えの賃貸マンションのオーナーの方やリフォーム業者の皆さん、経年劣化したユニットバスの壁の塩ビ鋼板が錆びて困っていませんか?

当社への依頼で一番多いのがこのケースです。

15年から20年以上経つと錆びが出てきますよね、その前に予備軍として表層に浮きが出てきます。それは内側からサビが出ている為です。

参考

古い賃貸のユニットバスの多くは壁材の下地が鋼板で化粧面(表面)が塩ビシートなのです。
最近の分譲マンションに使われている樹脂系は塩ビシートに比べて硬いので、もし床と壁の取り合いに腐食がおきても表層を押し破れないのです。

なぜ下地の鋼板がさびるのか?

本来ユニットバスは床・壁・天井が組み立て式で一体のものです。つなぎ目はコーキングかモールで防水されています。ただ、経年劣化でコーキング(シール)が切れてしまったりすると、床と壁の取り合いから水が入ります。

長い間ほおっておくと下地の鉄板(鋼板)が錆びます。余談ですが、ユニットバスの据え付け(組み立て)がしっかりとできていないと(立方体が維持されている)シールの切れるのが多いような気がします。

そうなると何年かすると写真の様にサビが出てきます。こうなってくると重症です。どんどん広がり最後には入れ替えなければなりません。

コストもかかるし入居者に敬遠され入居率も下がります。写真でお見せします。

ユニットバスの塩ビ鋼板の壁のサビ
蛇口の上をご覧になってください。
お風呂の壁のサビ
浴槽を取ってみるとこの様に錆びています。

当社のお風呂リフォームならサビを落とし浴槽と同じ材料のFRPをあてて補修しその後にコーティングしますのでこれ以上サビは広がりません。
ユニットバスのサビの対処方法

よく依頼されて現地調査で見るのが、素人作業でパネル等を上から当てているだけの補修です。コーティングをしていないうえにコーキングも打っていません。

補修と言うより目隠しの板にすぎません。錆び取りも不完全で応急処置程度で根本からの補修になりません。見た目も悪いのが大半です。

これですとサビはさらに上に向かって進んでいきます。結構多い事例です。

賃貸オーナー様の費用をかけたくない気持ちはわかります。部屋の現状復帰の内装業者についでにやってもらうとほぼ無料でしょう。

そこに大きな落とし穴があります。目隠しだけでは長持ちはしません。


もっと悪い例は放置です。そのままにしていると後何年かの命です。入れ替えは50万円程かかり賃貸オーナーにはかなりの負担になります。


この年数になると建物も部屋内も経年劣化しているので他にも手を入れなくてはいけない処がたくさん有ります。キッチンも含めて水周りは費用がかさむので補修できないと昔から良く言われてました。


そんな問題なら当社にご相談ください。ユニットバスにとっての格安の施工方法です。ただ、お客様の要望によってはユニットバスの交換をおすすめするケースもあります。


上の写真の様に壁の下の方にサビがの初期症状のぶつぶつが発生している事が多いです。


当社に調査させていただければ一番、経済的なコストの安くつく方法を提案させていただきます。もちろん保証できない様な無茶な提案はいたしません。

どうかこの機会にユニットバスを再点検してみてください。ユニットバスのコーティング、ユニットバスの補修には自信を持っておりますので是非、お気軽にご連絡ください。

浴槽コーティング
カサカサになった浴槽

 

ピカピカのコーティング施工の浴槽
奇麗になったでしょ!

入居者様に喜んでいただける様に
色々なお色もございますので、ご検討よろしくお願いします。

浴室のことならご相談下さい

ユニットバスから在来浴室まで浴室に特化したリフォームを提供しております。ご興味を持たれた方は、気軽にご相談ください。

オフィシャルページ