高槻駅前のワンルームマンションの風呂リフォーム(コーティング)

2010/03/19

去年10月末に施工させていただいた高槻駅前の築26年のワンルームマンションです。

賃貸オーナー様もオール電化にしようか、2戸1改造で部屋を広くしようか迷われているマンションでコーティングのデモ施工と言うことで1部屋施工させていただきました。

バスリメィク事業が始まったばかりなのでお風呂リフォームはオフホワイトとローズピンクの2色展開をご提案させていただきました。施工前のユニットバスの写真を掲載します。

3点式のユニットバスのコーティング

老朽化したワンルームの賃貸マンションの泣き所はその狭さゆえに、トイレを室内の別の場所に作ることができ無いという点です。

それでなくても敬遠されがちなユニットバスの3点式賃貸オーナー様の頭痛の種です。まして劣化具合が激しいとお手上げです。

老朽かすると洗いでは綺麗になりません。と言って汚れをとりたいがために、強い薬液で洗浄するとユニットバスのFRPの表面がカサカサになり光沢も消えてしまいます。本当の頭の痛い話です。

高槻駅前のワンルームマンションのお風呂の現状

浴室コーティングの施工前の劣化したユニットバス

 

予想どおり表層の経年劣化からゲルコートが剥げてカサカサ状態です。艶がほとんど有りません。

3点式のトイレの方は陶器ですので光沢がまだありました。それゆえ、バスタブの劣化具合が余計に目立ちます。

賃貸オーナー様の期待に答えるのが我々コーティング屋の使命です。まして、当社が大事な取引先の積水特建賃貸カスタマー様ですので何がなんでもオーナー様や積水様にも満足してもらわないといけません。

リプロのお風呂リフォームの提案は

広く見えるようにオフホワイトの単色での塗装も考えたのですが、オーナー様に2色のカラーリングを提案させていただき、オフホワイトの壁、天井。そして淡いピンクで浴槽と床をコーティングしました。

2色にしたのは、内装がクロスも含めてホワイトでシンプルだったので、あえて浴室とトイレに淡いピンクを入れてみました。

女性が好まれる柔らかな色になりました。写真を掲載しておきます。浴室鏡もTOTO製に替え、備品もトイレ以外取り替えました。

ここが大切

浴室内をリフォームした場合は必ず備品は出来る限り交換した方が入居率アップにつながります。
汚れた金属製の蛇口などは交換せずともコンパウンドで磨けばかなりきれいになります。
また、鏡はくもりや裏面からの腐食がある場合は必ず交換しましょう。浴室がみちがえります。

2色展開で塗装したユニットバス
完成後の写真です。

オーナー様のお嬢さんが選ばれただけあって女性好みの色目カラーリングです。

浴槽をコーティングしたアップ写真です。
浴槽のアップです。

これが気に入っていただいて先月2月に15件まとめて受注できました。ライトブルーとターコイズブルーの大胆な色目です。

入居率を上げる3点式のお風呂リフォーム

敬遠されがちな3点式のユニットバスの経年劣化がはげしいケースはリフォームで手を加えることが必須です。

その場合は浴室コーティング(塗装)がリーズナブルです。(ユニット交換にくらべ)

シャワーヘッドやフックは安い物でも良いので必ず交換すること。

鏡は浴室のアクセントになるので新品にする。(交換するなら少し大き目が良い。

次回は昨日引き渡した新たなbath-remakeした風呂リフォームのユニットバスです。ご期待ください。