古い3点式のユニットバスのリフォーム

2011/05/16

入居者に不人気のトイレ付きのユニットバスのリフォーム

今回は大阪市北区のワンルームマンションのお風呂からです。写真の様にユニットバスにトイレが併用の不人気の3点式のユニットバスです。友達のリフォーム屋さんからの依頼物件です。3部屋まとめてのお風呂のリフォームです。トイレは撤去して別に設け、トイレの配水管の穴埋めをしての浴室リフォームとなります。

トイレは既に撤去されている。
現状はこの状態

内装工事業者さんがトイレを撤去してくれています。これを床のトイレの排水管の穴をふさいで全体をコーティングします。床の穴をふさいだ後の仕上げかたは何通りか有ります。簡単な方法は穴をふさいだ後、積水のパロアと言う塩ビシートを裏打ちしたコンフォートパネルを貼る方法。もう一つはゴム製のフクビ製の床材を貼る方法。最後は穴埋め後、同じFRP素材でライニング施工し床穴を埋める方法です。それぞれ施工方法の手間が違うので値段のばらつきが有ります。見た目もそのままでユニットバスをの床を補修したかどうか解らないのがライニング工法。ただし少々施工日数と費用が他よりかなり高くつきます。パロアの塩ビシートとフクビの床材はお安く出来ますがパロアは選べるシートの種類が少なく(たくさん有るのですが床材なので滑りにくい材料のバリエーションが少な過ぎるのと柄が古臭い)フクビのゴム製のシートもカラーリングが非常に少ない(確か3種類アイボリー系でコーティングするなら良いがホワイト系では後のカラーがパステルのピンクとグリーンなのでカラーリングにこだわる当社としては問題がありです。)

今回は6月からの施工なのでオーナー様とのカラーリングの打ち合わせでコーティングの壁、天井、浴槽の色が決まると自ずと床材が決まるのだが、今回は床の穴をふさいでトイレを撤去が本来の目的なので床の工法をを選んで頂き、それに有ったコーティングのカラーリングを提案するつもりです。

今週に打ち合わせに行くので決まればまたお知らせします。最近、京都や大阪市内で4月以降、立て続けに床のトイレ後埋めの仕事が多いです。言い換えれば3点式のユニットバスでは入居率が極端に悪いからですし、やっとオーナー様の方も家賃を下げるだけでなく積極的にヴァリューアップのリフォームが進んできた証拠のようです。空家では仕方が無いので。

僕はトイレを撤去して床材を貼って、もう一歩進めてリプロのバスリメィクでカラーリングにもこだわり2色展開で客付けが出来たらと本当に思います。次回(その2)で施工後を掲載します。

このようなユニットバスを
こういう風に提案します。

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