大阪市淀川区M邸戸建のお風呂リフォームを終えて

2010/05/24

大阪市淀川区のM邸のお風呂リフォームの事例です。 カラーリングを変えると簡単に浴室の雰囲気もガラリと変わります。今回の施行例は戸建のユニットバスの壁は綺麗なので、そのままで浴槽と天井をオフホワイトで、床とキャビネットをアップルグリーンでコーティング(浴室再生塗装)しました。

お風呂リフォームで色目も変えて気分一新

今回の施工例は経年劣化によるダークカラーの部分のくすみ対策と濃い色目の部分を明るい色でコーティングして浴室全体の雰囲気を変えるのが目的です。

簡単に浴室内のカラーを変えれるのが浴室再生塗装の利点です。壁だけならパネル工法と言う塩ビシートの直貼りや塩ビシートを裏打ちしたパネル工法が有力な手段なのですが、浴槽コーティングが含まれますので全体をコーティングで塗り分けしました。

二日間を塗装に費やし、三日目に浴槽をツルツル感を出すためにポリッシャーで研磨です。そして、目地にコーキングを打って仕上げの完了です。

仕上げに思ったより手間取り5時過ぎから2人増員するも引渡の6時を2時間以上オーバーする始末です。Mさん、ごめんなさい。 (床の細かい,すのこ等の部品を別の班で仕上げをさせておくべきでした。) ご主人も帰宅されており引渡が遅れたにも関わらずねぎらいの言葉を頂き、本当に恐縮しMました。でも仕上がりは良く、満足のいく浴室コーティングでした。 施工前の写真から。

リフォーム前のユニットバス
全体はこんな感じです。
施工前のユニットバスのバスタブ
施工前

余談ですが実名はもちろん写真掲載も松浦夫妻の了解を得ています。 本当にありがとうございます。 ご主人様、今日は巨人も阪神も勝って(夫婦で巨人と阪神ファンだそうです)良かったですね。夕食の一家団欒の時間に時間を割いていただき本当にありがとうございました。 バスタブのくすみも無くなり、アップルグリーンでの床TOキャビネットも明るくて仕上がりました。浴室の雰囲気が随分と明るく変りました。それでは仕上がりの写真から。

ユニットバスの浴室塗装後
明るく清潔感があふれます。
浴室コーティング後の浴槽と床
コーティング施工後

ちょっとした浴室の雰囲気を変えるにはコーティングがピッタリ

2色を使ったので三日間費やしましたが、単色の場合は二日間の工程ですがユニットバスの浴槽や壁のくすみや経年劣化していると感じたら新品同様によみがえる浴室塗装がおすすめです。摩耗試験でも10年間の強度もありますのでお試しください。

ユニットバス内で濃い色のくすみや暗く感じて、リフォームするにはユニットバス自体の交換しかないと諦めておられる方は参考にしてください。

ホームページの引き合いから仕事を頂いて本当にありがとうございました。 お風呂リフォーム、お風呂コーティングにまた新たな気持ちで頑張れます。 お客様に喜んでもらえる事を明日への活力に社員一同これからも頑張ります。今後とも応援よろしくお願いします。

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