アイカのセラールで浴室リフォーム完了!(タイル壁)

2017/11/18

アイカ工業の浴室用セラールを使っての大阪市東淀川区のハイツ寿見礼の浴室リフォームの作業を終えました。月曜日の朝に鏡、以外の備品の取り付けも完了しました。懸念された特色の床の塗料も先週、火曜日に施工が終わり、浴槽、天井のオフホワイトと共に床も土曜日に浴室コーティング完了です。日曜日に仕上げを行い、昨日無事、社内検査も完了。今朝から特大鏡も取り付け完了です。

壁がタイルの古いユニットバスのリフォーム例

215号室は全面ホワイトの壁にアクセントの地模様の壁、床のライトグレーと共に非常に良く、211はスノーホワイトの壁にうっすら模様の入ったベージュの壁を組み合わせたすばらしい出来、床のベージュとマッチングも完璧です。モダンアパートメントさんのカラーコーディネーターさんのセンスの良さが解ります。言葉では表現しにくいので写真を掲載します。前回は壁パネルを貼り終えた写真しか掲載していないので再び、最初から紹介します。

木目調の壁パネルの211号室

施工前のユニットバスの写真です。このINAXの壁がタイルのユニットバスは結構当時の高級感のある賃貸マンションや公共住宅で使用されていました。タイルの質感は最初は綺麗ですので満足のお風呂だったと思います。長所があれば必ず短所もあるもので、経年劣化が進むとタイルの目地にカビが生え、放置するとこれがなかなか落ちません。タイルに欠損や割れが出た場合も10年もすれば同じタイルは無いのが現状です。あともう一点は、今では浴室暖房などがありますが、このタイプは冬になると寒く感じます。床もタイルだと本当に最初の入浴後は冷たいです。このようにリフォーム面から、また、実用面からも劣化して古いユニットバスは改善のリフォームにはパネル工法が向いています。

リフォーム前のお風呂
211も215も元はINAX製タイル壁のユニットバスです。

アイカ工業の浴室セラールを貼ったタイル壁の写真です。

パネル施工後のユニットバス
アイカ工業製パネルを貼った直後。

アクセント壁に使った薄い木目調のアイカ工業の浴室用化粧メラミン板のセラールです。硬さや質感は日本一です。高級ホテルのトイレなどにもよく使われています。良さの証拠です。上記や下記の写真はまだ、床や浴槽はそのままです。

アイカ工業のセラールを貼ったお風呂の壁
211のアクセント壁貼付け

壁が新しくなってもバスタブが劣化していたり、汚れていてはせっかくの綺麗なパネルも台無しです。そこでバスタブや床はコーティン(塗装)の出番です。

浴槽と床をコーティングしたユニットバス
浴槽、床、コーティング完了

このユニットバスのように、バスタブを置いてある場合は浴槽交換は可能です。

アイカ工業の浴室セラールを貼ったお風呂
パネル拡大
壁パネルを貼ったお風呂
スノーホワイトのパネル面
浴槽と床をコーティングしたユニットバス
16ミリレンズで少し湾曲しましたが

ホワイトの字模様の壁パネルの215号室

215号室はホワイト基調でスノーホワイトのパネルと字模様のホワイトパネルで構成されています。

壁パネル工法
すべてスノーホワイトの壁にアクセントは地模様

バスタブと床も塗装で仕上げています。床はライトグレーで塗っています。

壁はセラールでパネル工法で浴槽と床はコーティング
床の色も良いでしょ!清潔感あふれるお風呂です。
アクセントに特大の浴室鏡を壁に
215号室です。

劣化したタイルの浴室リフォームはパネルが最適

パネル工法の利点は

  • 工期が1日前後
  • デザイン的に洗練されている
  • 温かみがある
  • 低コストの材料も豊富

上記のようにパネル工法は簡単に浴室を模様替えできるという点です。これはユニットバスだけでなく在来工法のお風呂にも言えます。
リフォーム日数が1日で終わって翌日には入浴できます。夏場は毎日シャワーくらいは浴びたいですね。
逆に冬場のタイルは、さむざむしています。この点も改良されます。
最後の低コストの点ですが、今回のアイカ工業の浴室セラールは別として、現時点でも色々なメーカーから販売されています。リンテックのコンフォートパネル、CI化成等がパネルでは有名です。

古くなった壁がタイルのお風呂をお持ちでリフォームを考えているのでしたら、タイルの貼り替えはやめてパネルをお薦めします。