お風呂のコーティングのプレゼンテーション
9月17日は僕に取って記念すべき日になりました。と言っても頑張る家主の会でお風呂リフォームのプレゼンを約100名の家主さんの前でさせて頂き、この機会を与えていただいた松浦会長にただただ感謝です。
1ヶ月かけて作った資料も改善点が見つかりオーナー様と管理会社やリフォーム屋さんとは興味を持つ視点の違いも解りました。
当日は1時間前に最後の点検をしたノートパソコンが電源ユニットが壊れると言う不運に見舞われましたが、友人のホウバイの畑さんにノートパソコンをお借りし助けられ会場に迄来ていただきプロジェクターとの接続、データーのインストール迄していただき本当に助かりました。
最初から最悪の事態がおき前途多難な一日になる覚悟で臨みましたが何とか無事に済んで反省点も多いですが、今後の改良点も見つかりました。
40分の持ち時間でしたが駆け足で進みすぎて27分で終わってしまいましたがその後の質疑応答が15分以上続き、かなり突っ込んだ質問に驚きました。それと女性のオーナーの方が10人程おられて質問をしていただき今後の参考にもなりました。
プレゼンが終わってから女性オーナーの方のほとんどから名刺を求められカラーリングにこだわったお風呂リフォームは間違って無かったと自信を持ちました。
お風呂リフォームへの追求
お風呂は体を洗う場所から憩いの場所へ、そして我々お風呂のリフォームに携わる者はカラーリングだけでなく模様や今現在のユニットバスの新製品のカラーのテイストを取り入れユーザーさんが求めるものを理解し製品化し、発信して採用していただく。そしてもっとより良い物を作り続ける。リフォームを機会に何かしら面白い物を作り続けるしかありません。古い物が多少奇麗に成ったからと喜んでいる訳にはいきません。劇的に変えなければ世の中に受け入れられる事は無いでしょう。ただのお風呂のコーティング屋で終わるか、切れている集団に成れるかのポイントです。僕のリプロは技術的にはもちろん、尖った集団を目指します。皆さん期待していて下さい。そして応援して下さいね。








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