大阪市内の古くなった3点式ユニットバスの浴室再生塗装(コーティング)の施工例

お風呂リフォーム
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大阪市内の3点式(トイレ、洗面台付き)ユニットバスのコーティングが完了しました。B社の管理物件で年末からの宿題の物件でした。洗面台を撤去して少しでも広く見せようとし。その撤去跡にB社のKマネージャーのアイデアで化粧板を貼ると云う施工方法です。Kマネジャーは最初からオレンジ色の化粧板がイメージだったそうで、大正解の物件となりました。その施工方法とは!

3点式ユニットバスのリフォームを浴室再生塗装で

最初の提案はこんな感じです。

当初案

現地での修正案です。

実際の施工案

このお風呂はかなり経年劣化で浴槽も傷んでいたので塩ビ鋼板のサビ補修と浴槽のライニング補修が必要であった。

写真ではキレイに見えるのですが。

劣化した3点式のユニットバスの現状

もちろん洗面台は撤去してある。

トイレ撤去後

白濁や汚れがたくさん有ります。

壁もサビが

コーナーはほとんどこんな感じにサビが出ます。

施工前の壁

施工前の浴槽

左手のパイプ穴を特殊パテで埋めなければなりません。浴槽は写真では解りませんがクラックだらけで長持ちしそうに有りませんでした。そこで、浴槽はライニング補修を施すことに。

浴槽ライニングの施工

ライニング施工(その1)ガラスマット

1日目のライニング施工(補強のためガラスマットを引きポリエステル樹脂覆います。)です。

1日目のライニング施工後

樹脂流し込み後

2日目は24時間の効果待ち。最後に表面仕上げのパテ打。

パイプ後を特殊パテ埋め後

仕上げのパテ打

ライニング完成

床と壁の取り合いのサビ補修も完了。

サビ補修前

幅木の要領で。

これで下処理及び補修完了。

補修も終え、いよいよ化粧板の取り付け及びコーティングです。

3点ユニットバスの浴室再生塗装の施工

化粧板施工前

化粧板コーティング

この後、床、天井、浴槽とコーティングーして完成です。

3点式ユニットバスの浴室再生塗装(コーティング)完成

施工後の壁

施工後の壁

施工後の浴槽

施工後の化粧板

すっきりと良い仕上がりです。洗面台も無くなり少し空間が増えました。化粧板の効果でさわやかなお風呂に変身。

良いアクセントです。

床も焦げ茶からオフホワイトに変身。明るいトーンで狭小なユニットバスも明るく広く見えます。

床もこの通りピカピカです。

すっかり変身です。

B社のKマネージャーも気に入ってくれると良いのですが。それよりもオーナー様がどうお思いか聞いてみたいです。

施工には6日かかりましたがやりがいのある仕事でした。次回は別の色の化粧板に挑戦したいです。

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