1/700ウォータラインの空母赤城

プラモデル
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懐かしいウォーターラインのコレクションの中からまず1/700の空母”赤城”を撮ってみました。古い作品ですが、全長35センチ程、マクロレンズが無いと写せませんが、真珠湾攻撃の第1次攻撃隊発艦前の状態を撮影しました。ちょっと面白い撮影機材を買ったので後で紹介します。

まずは日本海軍の連合艦隊航空母艦の赤城について。

艦名の由来

元々、天城型巡洋戦艦として1920年に呉海軍工廠で起工されたので戦艦の名前です。日本海軍は戦艦は旧国名なので赤城の国、有名な大和や武蔵もそうです。通常の帝国海軍の航空母艦は龍や鶴という空を飛ぶものがネーミングされていました。飛龍、蒼龍、翔鶴、瑞鶴という風に。

建造経緯

完成前の1922年のワシントン軍縮条約で戦艦の保有数を制限されたので廃艦となるところ、当時は航空母艦は戦力が未知数だったため補助艦あつかいで航空母艦に生まれ変わりました。

初期の艦形

写真の様に3段甲板で中段に20㎝連装砲2基、後部両舷に単装砲を3基ずつ備え、合計で20㎝砲を10門装備する重巡洋艦と同等です。(当時は飛行機の航続距離も短く、砲戦が必要と思われた為)

次回1∕700の模型をお見せします。

となりは戦艦 長門 大きさが解るでしょ。

近代化改装

航空機の発達により飛行甲板の延長が必要になり1938年佐世保海軍工廠で兵装も含め改装される。

基準排水量 36,500t    全長 260.67   速力 31.2kt  乗員 1630名  搭載機 常用66機 補用25機

戦役

真珠湾攻撃 ポートダーウィン攻撃 セイロン沖海戦 ミッドウェイ海戦

いつ見ても不格好がカッコいい。

艦尾方向から。

艦橋付近

手前から97艦上攻撃機次に99艦爆

ブログに”空母赤城を作る”を連載すると宣言しましたが、1/200と言えばこの赤城の15倍程の大きさです。どこへ置くかが大問題で家では女王が絶対反対するだろうし、会社しか無いのかと思いますが、仕事が終わってからの残業のあとの趣味残業です。その上に今から2年以上、キットも良く計算すると1580円の100冊、ゲッ!15万円以上するとは、プラモデルの60倍も高くつくとは 大きさだけでなく値段も恐ろしい。やっぱり空想だけにしておきます。

昨日、ヨドバシでミニスタジオを買いました。これでこれまでのプラモデルの作品や赤城の写真が撮れます。マクロレンズも試し撮りがき重宝しそうです。重さ5kgで写真の様にアタッシュケースになっていて、これなら家でも作品が撮れます。早速、試し撮り、アタッシュの中にライトも入っているのでバッチリです。

アタッシュを開けるとスタジオに変身!

我が秘密兵器。007気取りのアタッシュケース

横からはこんな感じ。

前もカメラの入れる穴が空いたパネル付き。

コメント

  1. hiro より:

    内緒って!ブログに書いたらバレルやん。

    それにしてもアタッシュ型のミニスタジオいいですね。

  2. owner より:

    畑ちゃん、アクセス数5200超えた。驚きです。