お風呂の浴槽の汚れが気になるならコーティング

2012/12/11

賃貸マンションで一番気になるお風呂リフォームは浴槽の汚れやくすみや水垢です。このままではお部屋をいくらリフォームしてもこの状態のお風呂を見たとたんに入居者様は嫌になるようです。まして浴槽交換が出来ない床と浴槽の一体式のユニットバスは困り者です。入れ替えますか? いえ良いお風呂リフォームのやり方が有ります。

浴槽の汚れは落ちにくいですが!

結論から言いますとお風呂コーティングが一番リーズナブルな回答です。この方法ですと浴槽と縁の切れている部分迄のコーティングで壁や床をコーティングする必要は有りません。経済的です。

例をあげますと写真の様な場合です。

くすんで汚れたバスタブ

 

お風呂の天井や壁、床の状態は良く一部屋全てコーティングする必要は有りませんでした。浴槽の交換は出来ません。最低限の部分だけの浴室途装(コーティング)でリフォームしました。

浴槽を塗装したお風呂
水垢もくすみも解りません

写真でも解る様に白い部分が今回コーティングした部分です。

ユニットバスは日ポリ化工製でさすがはポリのメーカーだけ有って塩ビ鋼板は使っていないので壁に劣化は有りませんでした。それでも浴槽の水垢だけはどうしようも無く洗い屋さんでも落ちませんでした。

そこでリプロのお風呂コーティングの出番です。最低限の予算でお風呂リフォームが出来ました。

風呂リフォーム後のユニットバス
最低限のリフォームで済んだ浴室です。
ホワイトが美しい仕上げの浴室途装
ホワイトがなじんでバランスよく仕上がりました。

このように浴室コーティングなら部分的なリフォームもお手軽に出来、予算的に厳しい状況でもオーナー様や管理会社様の悩み解決になります。

10年以上も持ちますのでコストパフォーマンスにもすぐれていると思われます。

ユニットバスを新品に入れ替えても翌日から劣化は始まります。

10年ごとのお手入れとして浴室のリフォームにコーティングをお考えになるのも入居率アップの一つです。

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