お風呂コーティング認定試験合格の松葉君

2013/05/22

2級コーティング技師認定を追試でクリア

去年の年末は残念なことに認定試験に落ちた松葉君でしたが、その後の空いた時間の練習が実り合格です。

過去記事はこちら お風呂コーティングの訓練

お客様の浴室をコーティングする以上、妥協は許されません。

追試の認定試験はハードルが高く3回の吹き付け作業を終え、施工品質が均一でないと合格しません。

年に2回しかない認定試験なので本人も必死だった様ですが、これは仕事をする上で仕方のないところです。

2級コーティング技師認定試験の写真

今回が3回目の実技試験ですが、吹きムラは勿論なく、ほぼ均等に吹けていました。(うす吹きが一番困ります。)

初回はタレだらけでしたが、ガンの使い方が格段に上手くなっていました。

タッチ吹きの精度が上がれば1人前ですが良く頑張ったと思います。

新人は仕事の合間の練習なので土日や明き番(12月から4月まではほとんどありませんが)の日でしかできません。

日頃、毎日のように仕事で浴室には入るのですが吹き付けは仕事の良し悪しが決まるのでさせてもらえませんし、お客様の浴室での練習は禁物です。

日頃から、板にはうまく吹けても浴槽は一番難しく、吹き付けのガンの使い方がポイントになります。

仮の免許は与えましたが、明日が実地の最終試験です。

ここで、もう一度2級コーティング技師の認定要因を書いてみます。

2級コーティング技師の認定要因

  1. ユニットバスのコーティングを下地処理から吹き付け仕上げまでを9時から17時までの時間内で2日間で終える事
  2. 養生が完璧に行われている事
  3. コーキング(シール)が奇麗に打てる事
  4. 浴槽の吹き付け技術がしっかりしている事

明日から、UR賃貸のユニットバスのコーティングが2件あります。

勿論、松葉君としては実践の最初です。ベテランの朝日君がついているので大丈夫と思います。

初陣の健闘を祈るのみです。

来年は1級コーティング技師の受験資格もできるのでハードルは高いですが頑張って欲しいですね。

2級コーティング技師の認定試験を終えての松葉君
ドヤ顔もちょっと自信なさげですが!