老朽化した日ポリの3点式ユニットバスの風呂リフォーム

2018/05/09

老朽化している日ポリ化工ユニットバスを入れ替えずにローコストのリフォームでデザインも一新させて完成しました。
今回は大阪府の箕面市の賃貸マンションのお風呂です。1棟買いでオーナー様が代わられ、その管理会社様とリフォーム会社様からの依頼でデザイン提案しました。2部屋の施工です。元の浴室はこのように敬遠されがちな3点式(トイレ併設)でした。

老朽化した日ポリのユニットバスの写真

古い日ポリのユニットバスをデザインリフォーム

管理会社様から浴槽のエプロンの色目が悪いので塗り替えて、なおかつオレンジ色をどこかに入れて欲しいとの注文でした。現地で正面の壁にラインを入れてみましょうと提案させて頂きました。

そのイメージがこのパースです。

お風呂リフォームの提案図

狭い3点式のユニットバスのリフォームのポイント

  • 敬遠される3点式なのでどこかにアクセントを入れるのが望ましい
  • しかしアクセントの面積は大きすぎるとうるさくなるので気をつける
  • 狭いので、あまりアクセントに濃い色目は使わないこと
  • ベースはオフホワイトが清潔感もあって、また広く見える

以上が3点式のユニットバスのリフォーム(コーティング)で気をつけるポイントです。
沢山の施工経験からあまりきつい色目は避けた方がよく、と言ってパステル調の薄い色もしっくり行きませんでした。

このオレンジやイエローやターコイズブルー、ピンクベージュなどが良かったと思います。
出来上がりはパースの提案に便器のフタもコーティングしてみました。

日ポリのユニットバスのリフォーム1の写真

日ポリのユニットバスのリフォームの壁のアクセント
日ポリのユニットバスのリフォームの便器部分の写真

洗面器は陶器でコーティング出来無いのが残念ですが、便器のフタのみ塗装させてもらいました。管理会社様、リフォーム会社様にも喜んでいただき新規取引は大成功です。

日ポリ製のユニットバスのこのタイプは壁にタイル調の地模様があり、そこを色々なパターンにコーティング出来るので壁一面でなく、このように横ラインや縦のラインも可能です。

また、日ポリ製のお風呂はエプロンがエンジ色のものが多く、経年劣化で退色し、古めかしいイメージになりがちです。それを浴槽と同色で塗装されるお客様も多いです。

日ポリ製のユニットバスをお持ちのオーナー様や管理会社様で入居率アップのお風呂リフォームを低コストでお望みならお声をかけて下さい。