タイルの壁の在来工法ののお風呂リフォーム

2012/05/10

今年は例年に無く在来工法のタイル壁のお風呂やタイル壁のユニットバスのリフォームが多かったです。多分、タイル壁は冷たそうなイメージと目地の汚れで人気がなく入居率も悪いからと思われます。といってユニットバスに入れ替えるのは予算的にもきついとオーナー様も解っておられるのだなと思いました。低コストでユニットバス交換に匹敵する施工方法です。

低コストでできる浴室のタイル壁のリフォーム

壁がタイルのユニットバス
施工前の写真

お風呂だけをユニットバスに入れ替えて新品に成っても他の部分が新しく無ければ悪い部分だけに眼が行くと言う減点法に成って行きがちです。もちろん全て新品や全てリフォームできれば良いのですが予算が150万円や200万円かけては家賃が7万か8万円では2年間は儲け無しではその間に退去されれば大損なので低コストで見栄えの良いリフォームが最適です。

入れ替えて50万円程かかるならその半分で在来のタイルのお風呂が変わるなら後の余った予算をキッチンや他に使うべきです。

今回も20万円を超えないお風呂リフォームです。

最初の写真と,これが施工する前です。

天井のバスリブも薄汚れています。

今回の提案は壁のタイル部分にFRPのパネルを貼り(日ポリ化工のジャストン)床と天井をコーティングです。

壁をライトグレーにし、その他をオフホワイトでコーティングしました。浴槽は入れ替えて1年程なのでそのままです。

全く違った感じに仕上がりました。
入れ替えた浴槽も活きました。

これ以外のやり方としては積水のパロア(塩ビシート)をコンフォートパネルにして貼る方法とアイカ工業の浴室用の化粧メラミン合板のセラールとが有ります。

次回は積水のパロアをタイル壁に貼ったお風呂を来週から3件施工しますのでご紹介します。

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