2012年 1月 の記事

ユニットバスのリフォームのカラーリング

リプロのバスリメィク

今日はN土地建物さんへ先週に続いての引渡の日。

幸運な事に引渡前にすぐ近くの分譲マンションのオーナー様からHPを見ての引き合いが。詳細は後日に。

N土地建物さんの工務のOさんと営業担当のTさんとマンションの前で待ち合わせ。

早速、部屋の方へ。木曜日に施工を完了し、社内検査は金曜日。満足のいく仕上がり。新色のライトグリーンも発色も良く、鏡の位置も提案どおり。

立ち会ったOさん、Tさんからもお褒めの言葉も頂いた。

施工前はこんな感じでした。

応急処置の錆び補修箇所が金属板のところ。

仕上がりはこんな感じです。

少しカットが違うのですが。

前回の407号室は入居者が決まっていたので単色だったが、今回は未入居なので入居率のアップを狙い2色で提案。

聞けば日曜日に見に来られたお客様が即契約されたと。この言葉は嬉しいですね。お風呂の提案をしてすぐに決まるのは仕事冥利に尽きます。

昔から現状復帰にリノベーションをかねて200万円ほどかけて1年以上も未入居のお部屋を施工後にすぐに客付けした実績はたくさん有りますがまだ自分では完璧にはほど遠く自信に間では正直至っていませんが、お力になっているのだと手応えは感じてきました。

今回もオーナーの法人様も喜んでおられたと聞いております。

全体はこんな感じに仕上がりました。

もっと全体をお見せしたいのですが。

浴槽もコーティングにより甦りました。

これでグリーンは4色に

入居率アップのお風呂リフォーム

N土地建物さんの担当のOさんからは他の担当者にも内覧会で見せたところコストパフォーマンスは抜群で採用していただけるそうです。これで20万円を遥かに切っていればユニットバスの最適なリフォームと思うのですが。

次回はこの建物で単身者向きのお部屋のユニットバスです。

提案は鏡を縦長の30×70に変更し、アクセント壁はパステル調の黄色を提案するつもりです。

今から楽しみです。

分譲マンションのお風呂のリフォーム

分譲マンションのユニットバスのリフォーム

今日は90年代のバブル絶世期の超豪華な奈良の分譲マンションの居住者の方からの依頼で現地調査に伺った。昨日に奈良の橿原に住んでいる友人に聞いてみると近鉄の大和八木駅の付近はその頃に億ションもあって”エントランスに滝が有るマンションも有るよ”と言われてどんなところか興味を持ちました。

近鉄難波駅から1時間程で到着。噂通り、分譲マンションがたくさん有った。作りも中々凝ったマンションがあり、名前を見るとビンゴでした。

外観はこんな感じです。築20年とは思えません。外壁改修も施されており奇麗な建物です。

中へ入ってみて”あっ!発見しました。滝と迄は行きませんが砂防ダムの様な水路” まさか友人が言っていた建物とは。ラッキーの一言です。

こんな空間は僕のところには有りません。

早速、お客様のお部屋へ。まずはユニットバスを見せていただきました。

一度も手を入れていないためタイルの床や壁の劣化は激しく、リフォームしたい気持ちもうなずけます。

目地のカビは全く落ちないとの事

床が一番痛んでいます。

タイルは始めは良いのですが、劣化すると補修も部分的に難しいです。

浴槽はそうひどく無いですが艶は消えています。これはリプロのコーティングで問題ないのですが。

浴槽の底も問題ないようです。

ご主人と打ち合わせさせていただくと、このまま売ってしまうか、賃貸にまわそうかなと言われました。もちろんご主人も某超大手不動産販売会社の方で(名刺交換で解ったのですが)入れ替える事は最初から眼中に無いようです。

賃貸にするにせよこのままの現状では入居者は付きませんので何とかリフォームをしたいとの事。当社のコーティングはHPでもちろん知っておられたので浴槽と天井は浴室塗装で大丈夫ですが、タイル部分をどうするかが今回の提案です。結構、高級なマンションのユニットバスではタイル壁がこの時代は多かったですね。今、UR賃貸からもバブル期の高級賃貸のユニットバスのリフォームの提案の依頼が来ています。時期的にも20年程、痛んできますね。

3パターン(1パターンでバリエーションが3つ)用意して今週末に難波の会社へ提案です。

アイカ工業のセラールを貼るか(グレードも高いがコストもそれなりです。)日ポリ加工のジャストン(FRPパネル)を貼るか、積水のパロア(塩ビシート)を裏打ちして貼るかの3つです。

詳細は後ほど、受注出来て、そこそこの値段で良い物を施工したいです。

(僕の頭の中ではイメージは出来ているのですが、今は秘密!)

N土地建物さんの物件の浴室リフォーム

浴室塗装(浴室コーティング)

年末に現地調査をさせていただいた東淀川区のマンションのユニットバスです。N土地建物さんとは面識も無かったのですがマンション所有の会社様から当社の見積がN土地建物さんに渡されそれがご縁で今回の仕事となりました。

オーナー会社様のお風呂のお仕事もBP社のKマネジャー様に紹介を受けやらせていただいていたので正直、戸惑いました。管理会社が代わった?先様へとんちんかんな話も出来ないのですが、後から面倒にならぬ様、正直にオーナー会社様との出会いを話すと担当のTさんが、”管理会社は複数ありますよ”と言われ”BPさんよりは安く出来ませんよ”と言ったところ”当社は中抜はしませんよ、それで仕事をしてもらえたら結構ですよ”とBPさんの時と同じ返事です。

”やっぱり大手さんは違うんだな”と感心しました。” ”管理料で頂いていますから”とさらっと流されました。

これが本当のやり方だなと思いました。僕のイメージだと管理会社さんに中抜きは当たり前と思っていました。(適度な額のマージン)

でも考えてみると管理って何だろう?オーナー様(家主)にいらぬ出費をさせぬよう(最低限は必要だが)またリフォームに関してもすぐれた業者や適した商材を紹介するのが本筋であると思います。(管理会社に取って利益があるからと言う様な考えは家主さんを疲弊させるだけです。)

仕事をいつももらっているのでとやかくは言えませんが家主ばかりで会を作って勉強会や施工研究会をしている団体が多くなったのもうなずけますね。

話はそれましたが肝心のお風呂を見てもらいます。本当はアクセント壁を入れての2色だったのですがお客様が付いたのでオフホワイト単色でローコストで施工しました。

この建物です。

施工前のお風呂と施工後のお風呂を交互に掲載します。

壁と床の取り合いに錆びが有り簡易で目隠しにステンレス板が貼ってありました。

鏡を付けて出来上がりです。

床も浴槽もピカピカで再生しました。

ステンの化粧板は違和感が有りました。

化粧板の違和感も無くなり壁もすっきりしました。

建物から見えるリプロ号

最後に階上から見るリプロ号はいいですね!

待望のF☆☆☆☆(フォースター)取得

先週、待ちに待ったF☆☆☆☆の認定書が届きました。これで胸を張って仕事に何の気遣いも無く打ち込めます。浴室塗装(コーティング)の業界ではほぼ、どの独立系のメーカーでも取得していないでしょう。これでホルムアルデヒドとはおさらばです。リプロの塗料(コーティング材は前々からこの基準をクリアーしていました。)

6ヶ月余りかかりましたが一緒にやって来た大信ペイント株式会社さんのおかげです。それがこれです。(エコ抗菌塗料)

話は変わりますが年末から某Aホテルや賃貸オーナー様からのプレゼン依頼や現地調査や見積依頼で近畿一円を走り回っています。3月の引っ越しのシーズンに向けて毎年の事なんですが、今年は賃貸オーナー様の依頼が多くなって来ており特に頑張る家主の会の皆様の依頼が増えて来ております。9月の産業創造館でのプレゼンに依る物と思います。

施工した結果を掲載できていないので今年は何としても皆様にコーティングの良さを解ってもらえるよう頑張って行きます。

今日はこれからビジネスホテルのお風呂の提案

今迄はビジネスホテルはリプロとしては営業をしていない分野だったが年末に全国業者の女性の社長様の(帽子をかぶったと言えばお分かりと思うが)大阪支店から引き合いがあり最近の新築のホテルは別として買収した古いビジネスホテルがたくさん有るのでユニットバスを入れ替えないでのリフォームのあり方としてコーティングを考えてみたいと言われて京都のホテル128室の内傷みが激しいお部屋の見積は年末に提出したが今日はプレゼン資料と本社に稟議を上げるので資料が欲しいとの事。

ライニングの資料を従来のプレゼン資料に継ぎ足した。

12月に愛機のMacのOSをLionにバージョンアップしてさあ大変。従来のAdobeのソフトが動きません。CS4以降は大丈夫なのですがそれ以前の物は動作しません。

やっとソフトが届き仕事再開です。

追加書類はこれ。5番が抜けていました。間抜けな事で今から修正します。

浴槽の補修(ライニング)とコーティングの施工方法

ユニットバスのコーティング 2012年のスタートに

2012年もスタートして早くも月半ばです。年末には待望の浴室塗装(浴室コーティング)の最高基準のフォースターも認定がおりて認定書を待つだけとなっております。

今年は今迄お世話になっております賃貸マンションのユニットバスのリフォームだけでなく分譲マンションのユニットバスにも積極的に挑戦して行きます。もちろん区分所有なので妥協は許されませんし、カラーリングも含めてより良い物へ挑戦して行きます。

今週は新規の引き合いが多くなり毎日が現地調査の連続です。共通で言えるのは空き室対策となるユニットバスの提案です。今年もリプロは賃貸オーナー様のお役に立てるよう安くて提案力があり施工には完璧を目指し不良品0%を目指します。

それと目立つのが以前に施工したコーティングが悪くてめくれやはがれが2年以内に出ているケースです。多分、保証も無いのでオーナーの方は泣き寝入りかその業者は無くなっているのでしょう。

お力になる為に安く補修、復旧してあげたいのですが、悪いコーティングーの上から再度のコーティングは再び剥離の元になりますのでペーパーや機材で削ぎ落すにも1日仕事でその分割高にどうしてもなってしまいます。

当社の様に保証が3年あればもし不良が出れば無償でやり直してあげれますが、他社の施工では有償は仕方が無い限りです。

次回はコーティングのここが違うと題して、何故、他社のコーティングに不良が出るかを検証してみたいと思います。(余り書きたく無いのですが最近余りにも多いので敢えて書かせていただきます。

お楽しみに!

今年もリプロは全力で前進します。

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