スタンリッジ投手が活躍した阪神対巨人 10回戦(7月12日甲子園)

2011/07/12

今、会社で残業しながら思い出しました。あっ、今夜は甲子園で阪神対巨人戦がある日でした。ラジオを気がついて着けると試合は終わっていました。すぐにWebで検索です。どうも新井選手とスタンリッジ投手がヒーローの様です。

今夜のヒーローは新井、スタンリッジ両選手

巨人グライシンガー2勝目を逃すのタイトルが目に入り、阪神が勝った事を確信します。

記事はこんな感じ。

”セ・リーグ、阪神2-1巨人、10回戦、阪神6勝4敗、12日、甲子園)阪神は1点ビハインドの六回裏、ブラゼルが同点打、続く新井が決勝点となる勝ち越し打を放ち逆転勝ち。先発のスタンリッジは粘りの投球で巨人打線を封じた。

逆転した直後の七回を3人斬り。最後は154キロで仕留め、ガッツポーズも飛び出した。緊迫感の中、スタンリッジが満員の聖地で声援に応えた。

「球宴前を5割で終えたいね。カードの初戦は『1つ勝って乗っていこう』という試合。でもやることは変わらない」

この9連戦は前半戦最後のヤマ場。立ち上がりに思わぬ落とし穴がありました。一回、簡単に二死を取った後、長野に甘く入った直球を完ぺきに弾き返され、左越えソロで先制を許した。

二、三回は先頭に四球を与えたものの、併殺で切り抜け6回までわずか2安打。本塁打の1失点のみに抑えた。六回二死一塁では、今度は長野のバットを真っ二つに折って二ゴロに抑えた。

直近は完封を含む3連勝中。過去5試合の防御率は1・00と絶好調だ。

6月は阪神の外国人投手では初めて、セ・リーグの月間MVPも受賞。「個人の賞だけど、チームに感謝しないとね」。5日の中日戦(ナゴヤドーム)では7回無失点ながら白星はつかめなかったが、受賞の会見で仲間をたたえた。

好投に応え、打線も六回に反撃しついに逆転。八回を投げきり、最後は藤川に託した。チームを波に乗せた猛虎の勝ち頭が、伝統の一戦を熱くした。”

どないですか、皆さん、今夜はすかっとしたでしょ。

ハイライトの写真です。

阪神タイガースのスタンリッジ投手
どうですかこのドヤ顔
ブラゼル選手の似顔絵
今夜も良く2アウトから打ってくれた。

新井君もブラゼルの同点タイムリーに続いて逆転タイムリー。

阪神タイガースの新井選手
たまには今夜みたいに打ってくれよ。

今、タイガースは鳥谷とブラゼルが絶好調。マートンはそれなりに打つので新井が機能すれば(これが問題だが)5割復帰は近いでしょう。この9連戦は何が何でも6勝3敗でお願いします。