20年程、製作していなかったヒストリカルフィギュアの製作を先月から始めました。自分の部屋の整理も兼ねてみれば、製作途中で放り投げたフィギュアや未完成のフィギュアがたくさん出てきました。年齢も年齢なので死ぬまでにどれだけ完成できるか挑戦します。模型屋に展示してあるフィギュアも6体のうち3体引き上げてきました。20数年ぶりの再開です。

そのうちの一つがこれです。

バーリンデン製 ロンメル元帥

12センチ程の大きさです。

当時、僕と友人とで2人3脚で良く製作しました。ミスターXと言う名前で展示していました。2人で共同で塗ったり、作ったり。漫画家の藤子不二雄みたいな物でした。その彼も会社をやめてから音信不通。このブログやyahooブログを見て、連絡をくれればと思い始めました。故に本当の目的は人探しのプログです。リンク欄に“小さな金属のお人形の製作日記”でそのブログが見れます。リプロの事業と全然関係ないのでごめんなさい。50半ばになると妙に昔の友人や仲間が気になるものです。みんなどうしてるのかなって、これは老化なんでしょうか?

無性に会いたくなりました。皆さんはこんな経験はありませんか?

昔の仲間を捜す旅のはじまりです。

それと昨日は阪神タイガースのファン感謝デーに甲子園に行ってきました。その後、甲子園記念館にも行きました。2時間近く展示された物を見入ってしまいました。子供の頃によく見た村山、バッキー、それと遠井吾郎ちゃん。懐かしかった。

なぜか昔を思い出してばかりの一日でした。