古いマンションの壁のタイルの浴室リフォーム

2017/11/18

築27年のタイル壁のユニットバスのリフォーム

8月にモダンアパートメントさんから連絡が有り森川商事さんのハイツ寿見礼のプロデユースに入りますと連絡が有り9月から内装に入ると。9月20日前後にお風呂の工事に入った。今回はアイカ工業のセラールでは無く、日ポリ化工さんのジャストン壁でタイル面を囲う。早速、現地調査と写真撮影。日ポリ化工さんはいつもの吉原さん。採寸も施工も安心して任せれる。 現状は築年数のわりにタイル壁が傷んでいないし目地も奇麗だった。使い方でこんなに変わる物なのか。

ハイツ寿見礼の施工前のタイルのユニットバス
浴槽、タイルとも劣化度は低い。
ハイツ寿見礼の施工前のタイルのユニットバス
浴槽もカサツキだけです。
ハイツ寿見礼の施工前のタイルのユニットバス
ただタイル壁は今風では無いし、鏡も小さい。
ハイツ寿見礼の施工前のタイルのユニットバス
さて、どう変わるかはお楽しみ!

お風呂の施工は内装の業者さんが終わってから仕事に入るのがリプロ流だが、壁を貼る場合は別。アイカのセラールでも日ポリ化工ジャストンでもパネルを切るのに埃やかすが出るため内装が終わった美装後は避けた方が良い。今回も内装工事中に片山工務店さんに無理を言って入らせて頂いた。日ポリ化工さんが貼る前にひと壁70センチだけFRP材を当社で貼って、コーティング。この部分が譲れないアクセントに。その後、日ポリ化工の吉原さんがジャストン壁を1日で仕上げてくれた。そして内装工事が終わり、美装後から丁寧に養生してリプロの出番。今回は前回に引き続きずっと中森君。天井と浴槽はモダンアパートメントさん指定のホワイト系、床と壁の一部はブラウン系、モダンさんのカラーコーディネーターの城市さんの指示。落ち着いた色に仕上がった。4日間費やしたが手間のかけがいが有る。森川さんとモダンアパートメントさんに感謝。出来上がりはこんな感じ、カメラマンが悪いのでご容赦を、本当はもっとピカピカです。

ハイツ寿見礼の施工後のタイルのユニットバス
左側の壁がアクセント。
ハイツ寿見礼の施工後のタイルのユニットバス
浴槽もご覧のとおり、ピカピカ。清潔感のある色目です。
ハイツ寿見礼の施工後のタイルのユニットバス
アクセント壁の真ん中に大きな縦長の鏡。
ハイツ寿見礼の施工後のタイルのユニットバス
鏡に浴槽が映っています。

この工法だとタイル壁の古い浴室をお持ちの戸建てのお風呂でも大丈夫ですよ。パネルを貼るだけでなく、お色目も好みの色にコーティング出来ます。リプロのこだわりはカラーリングです。最後にもう少しハイツ寿見礼のお風呂を。

ハイツ寿見礼313部屋
お部屋はこんな感じ、まだ家具は有りませんが。

最後にお風呂をもう一枚。

ハイツ寿見礼313の施工後のお風呂
日ポリ化工のジャストン壁と床、壁ともマッチしてますね。

おまけですが、僕の夢!

この作業車、僕にくれんかな!阪神のバース。

リプロのマーク入りのお風呂の作業車を作るぞ!