讃岐こんぴらさんと土佐龍馬伝の旅(その5)

2017/11/20

摂津水都信用金庫旅行友の会

今回で旅行記も最終章。朝食を済ませ、金比羅温泉をあとに龍馬のふるさと高知へ向かう。まずは龍馬記念館へ。桂浜公園の龍馬の銅像から。

遠くの海を見つめ龍馬は何を思っていたのだろう。
大きさが解りますか?

この龍馬の銅像は第2次大戦中の金属供出の際もこの銅像だけは供出を免れている。

みんなバスを降りるとまず一服!
龍馬伝で時の人。

明治維新後、忘れられた存在だった龍馬も司馬遼太郎の竜馬がゆくで一般に知られる様になり、今年はNHKの龍馬伝で福山雅治の名演技でブームに。思い出せば1968年の竜馬がゆく以来の大河ドラマ。当時は北大路欣也が龍馬を演じていた。今回の大河ドラマは良く出来ている。岩崎弥太郎の視線で追った龍馬像。内容も面白い。メッタに歴史物や大河ドラマを見ない女王も毎週見ている。女性に評判が良いのであろう。 でもたった31年間の人生。かわいそうな気がする。暗殺と言う形で散ってしまったが、生きていたらどうなったのか興味深い。多分、日本を離れて外国で暮らしていたりして?

2日は良い天気、日差しが強かった。
熱さが伝わりますでしょ。

今回本当に走り回ってお世話をしていただいた園屋代理。本当にありがとうございました。

いつも汗だくでした。ご苦労さんです。

今年は龍馬記念館も高知県も大河ドラマのおかげでたくさんの人が来たでしょうね。大河ドラマもいよいよ大詰め。もうすぐ龍馬は大政奉還をすませ、そして暗殺されます。 天保6年11月15日に生まれ慶応3年11月15日に暗殺されました。(同じ日とお思いでしょうが何と不思議な事に西暦では1836年1月3日に生まれ、1867年12月10日に無くなっています。)

さあ、桂浜に行きましょう。

公園から桂浜まではすぐ、下り坂を2分程。 龍馬も黒船を見たあと海の彼方に思いを馳せた事でしょう。 と言う僕は53歳にもなって天下国家は語れず、自分の会社だけで精一杯。まぁ、これも僕の器量。安くて良いお風呂リフォームを全国に普及させます。(言い過ぎか?)

ひたすら撮影。
前日の雨も嘘のよう。
余りの熱さにアイスクリン。
やっぱり食うとる。

桂浜をあとに昼食場所へ。昼食はカツオのたたきです。(自分で焼きます。)

僕のは真っ黒焦げや!

藁でカツオのたたきを作ります。これはうまかった。格別の味でした。 食事のとき周りの人にカツオやおかずを差し入れしてもらい3人前ほど食べました。大満足! 次は高知駅前の龍馬博へと、播磨屋橋をわたりバスは一路JR高知駅へ。

近代化された立派な駅。
平日で満員ではなかったのでゆっくり見れました。

長かった1泊2日の旅もあとは帰るだけ。あっと言う間の楽しい旅行でした。初めてのおつきあいの摂津水都信金の皆さん、ありがとうございました。来年も是非参加します。

こんぴらさんと土佐龍馬伝の旅でした。

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Posted by yoshimura