お疲れさん、矢野選手

2010/10/01

阪神タイガースの名捕手 矢野選手引退セレモニー

2010年のシーズンを持って矢野選手が20年の選手生活にピリオドを打った。1998年に中日から阪神に来て13年間、本当にご苦労様でした。2回の優勝に貢献し、2003年の優勝シーズンは打率.328を残した。阪神の歴代捕手の中でも人気は1、2を争うだろう。僕の知り合いで矢野選手の長女と同級の子供がいて運動会等でお会いするが腰が低く本当に好感の持てる人だと絶賛していた。僕ももちろん話した事は無いがそんな感じがする。セレモニーは逆転負けの嫌なムードから始まったが、そこは阪神ファン。あたたかく見守っていた。

セレモニー直前の様子。右端が矢野選手。
1年間の感謝を込めてファンに挨拶。

セレモニーが始まって花束贈呈で相手チームの横浜から村田選手が出てきた時にブーイングが起こったのは残念の一言。ホームランを打たれたが試合の後はもちろんノーサイド。あっぱれ村田と言ってやって欲しかった。その後、選手快調の鳥谷選手に続いて、やはり金本選手、下柳選手の登場。

金本選手が何を話したか聞いてみたかった。

この時はほんま感動した。みんな感無量やろな。 仲間はええもんや! そしてこのあと矢野選手のお嬢ちゃんたち。(はるなちゃんとみずきちゃん) 矢野パパもうれしかったやろ。

泣ける瞬間やな。

ここに矢野選手からのファンの皆さんへの熱い思いを記録しておきます。 この最高のグランド甲子園で僕の持っている力以上の物を出さしてくれたタイガースファンの皆さん、本当に感謝、感謝、感謝です。本当にありがとうございました。

ご苦労さん、矢野選手。

泣かせる挨拶やった。ほんまありがとう!感動を与えてくれて!矢野選手。僕らが感謝、感謝、感謝や! いつの日か、甲子園に帰ってきてや。 女王も念願の矢野選手の引退セレモニーを見れて大満足の1日でした。