讃岐こんぴらさんと土佐龍馬伝の旅(その3)

2017/11/20

摂津水都信用金庫(現在 北おおさか信用金庫) 旅行友の会

こんぴら温泉 紅梅亭

3時40分紅梅亭に到着。鉄筋コンクリートの普通の建物。しかし、玄関を入ってみるとそこは別世界。赤を基調に奇麗な絨毯。女性好みの配色だ。写真でお見せしよう。

建物は普通でも?
中庭も広くゆったりとした良いところ。
ロビーは広く、開放感にあふれている。

そうそうにチェックインを済ませ、金比羅参りに出発。宴会までのわずかな時間です。僕たちは大門までマイクロバスで行きます。少しでも時間の省略をし写真撮影の時間を稼ぎます。 さあ、金比羅詣でに、女王も気合い十分です。杖を借りれるのはお年寄りやご婦人方には良いですね。僕は三脚を杖代わりに。

背中の麦わら帽子が絵になっています。
まだ序盤は楽ですね、もうすぐ地獄が待っているかも?

あいにくの曇りでしたが、考えてみると、もし晴天ならお年寄りやご婦人方にはきついかもしれません。天候も味方してくれています。参道の石段は本宮まで785段、奥社までは1368段にもなります。金刀比羅宮は海上交通の守り神として信仰されている。余談だが海上自衛隊の掃海殉職者慰霊祭も毎年ここで行われる。境内にも船のスクリューや絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。

さあ、階段も本番。
女王陛下も歩く歩く、

ひたすら階段を上り一息つくところに大きなスクリューを発見、さすが航海の守り神、そこでカワイイ白馬と黒い馬。見れば人間年齢72歳、思わず撮影、(僕の趣味のメタルフィギュアの騎兵の参考のため)おめめが非常にあいくるしい。

ほんと、かわいいお馬さん。
こいつもきれかわいい。

何に使う馬でしょうか、何かの神事で使われるのでしょう。老体にむち打ちご苦労さんです。

さあ、もうすぐ旭社です。ひたすら階段を上ります。 旭社は天保8年の建立。約173年前に建てられた銅瓦葺きの二層の入母屋造の社です。そのあまりの立派さに江戸時代に参拝した森の石松が本堂と誤り、ここへの参拝で帰ったと伝えられています。 それとこんぴらさんは何のご利益があるか調べてみました。 ✦悪い縁を切り、良縁を結ぶ 主祭祀神の崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮でいっさいの欲を断ち切って参籠されたことから、断ち物の祈願所として信仰されてきました。また、戦によって心ならずも寵妃烏丸殿とお別れにならざるを得なかった、崇徳帝の悲しみのお気持ちは、幸せな男女のえにしを妨げる全ての悪縁を断ち切ってくださいます。 ✭海上安全 崇徳天皇とご一緒にお祀りしています大物主神は、古くから道開きの神様として信仰されています。特に讃岐の金刀比羅宮は海上交通の守り神とされています。 と言うふうに書いてありました。夫婦にとっては縁起の良い場所なんですね。

旭社にて

やっと着きました。僕はここで三脚を初めて使います。良い写真が撮れれば良いのですが、あまり変わらなかった様な気がします。

旭社にて

みんなに追いつくため足早に出発です。

本宮までもう少しです。

本宮にて

やっと本宮に到着です。山の中腹で景色のすばらしい処です。

金刀比羅宮 本宮
息絶え絶えの階段道中
琴平町を望む
行者さんの姿も

女王の金比羅参拝
しあわせさん、こんぴらさん。
いろいろな願いをこめて。
さあ、お別れです。宴会が待っています。

少し境内を散歩して宴会が待っているので帰り支度にかかります。階段は降りるのはずいぶん楽でしょう。

何となくほのぼのと!
ひたすら降ります。
いたる処にしあわせさん、こんぴらさんが。

予定通りの時間にマイクロバスが何台か迎えにきており、それに乗ってホテルへと向かいます。 宴会までの時間に1回目のお風呂です。紅梅亭は2カ所大温泉が有るのでまずは1階の方へ向かいます。 汗を流した後、待望の宴会です。宴会場の確認に5階へ降りると笹田支店長と園屋代理が一生懸命、宴会の用意をされてました。(ご苦労様です。) 宴会の模様は(その4)で。お楽しみに!