2010年 9月 11日 の記事

讃岐こんぴらさんと土佐龍馬伝の旅(その2)

摂津水都信用金庫 旅行友の会

屋島寺にて

郷屋敷を出た我々は屋島へ向かう。20分程で山上へ、それから四国八十八箇所霊場の第八十四番礼所の屋島寺へ。

鑑真が754年に当地を訪れ開創したとされる歴史あるお寺。途中、地の池と呼ばれる池の横を通る。

今は赤くも何ともない血の池。

別名(瑠璃宝池とも呼ばれる。屋島寺創建の時に宝珠を本堂の前に埋め、その周りに池を掘ったのでその名が有る。源平合戦の折り、義経はじめ源氏軍が血刀を洗ったところ池は真っ赤に染まったところから血の池と呼ばれる様になったと言われる。

一行は東大門から四天門をくぐり本堂へ向かう。

蓑山大明神

途中に蓑山大明神と言う狸を祀った祠があった。狐と言うのが相場だがここは狸。聞けば佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と並んで有名な屋島の太三郎狸だそうだ。

安産、子宝にご利益が。

大明神を後にどんどん進む。バスツアーは急げ、急げです。

だんだん天気も良くなってきました。

女王陛下もご機嫌さん。

天女が美しいですね!

やっと本堂です。賽銭の用意です。

本堂は室町時代の再建。朱塗りの奇麗な建物です。本尊の千手観音座像とともに国の重要文化財です。

奥に見えるのは竜の像です。

僕の守り神、不動明王と

大好きな不動明王。

屋島 山上商店街 南山さん

さあ、やっと屋島山上商店街です。案内してくれている南山さんのお店も有ります。

山上商店街

狸、狸、狸です。

どないや、ワイが太三郎である。

さっそく南山さんで冷たいお茶を頂いて休憩、その間、

南山の女将さんのたのしい屋島の合戦の話を聞き、非常に参考に。(源平合戦の白旗と赤旗、源氏が白旗、平家が赤旗。ライバル同士を赤白で表したのは源平合戦から。もし平家が黒旗だったら紅白歌合戦も黒白歌合戦になっていただろうに?冗談はさておいて休憩の後、獅子の霊厳展望台へと向かう。

獅子の霊厳展望台

天気が悪かったので視界は悪いが、良い眺めである。

左側が高松市内、女木島

うどんの大庄屋さん

1時間余りの滞在の後、ホテルに向かう前に大庄屋(うどん工場の見学と試食)へと。1時間余りの間、案の定眠ってしまった。午後3時到着。工場見学の後、試食会へ。昼間のうどんより断然、僕の口に合う。腰もあり、麺つゆも僕好み。

一口食べてお気に入り、さっそく社員のお土産に段ボールごと。

みんなひたすら食べています。

まだ食べていないので早速、明日食べてみます。

僕が買ったのはこれです。

大庄屋さんはこちらから。

www.osyoya.com/

まだ、食べたかったけど宴会も有るので名残惜しいですが大庄屋さんを後に今夜泊まるこんぴら温泉 紅梅亭へと向かいます。

讃岐こんぴらさんと土佐龍馬伝の旅(その3)をお楽しみに! それでは、また。

讃岐こんぴらさんと土佐龍馬伝の旅(その1)

摂津水都信用金庫 旅行友の会

平成22年の9月8日から9日まで前にも書いた様に摂津水都信用金庫 旅行友の会のバスツアーに参加させていただいた。

もちろん女王と一緒、今年の1月の城崎温泉以来の旅行。朝の8時に摂津水都さんの東淀川支店の近くを出発。バスは一路高速を通って四国へ。今回のルートは神戸淡路鳴門自動車道だ。9時50分淡路SAに到着。

淡路SAにて

写真で解る様に台風の影響か天気は曇り。

始めての参加と言うよりも摂津水都さんとのおつき合いはまだ1ヶ月。周りの人も僕も女王も知るよしも無し。唯一、知っているのは笹田支店長のみ。これからの道中、順次、仲良くなれるでしょう。それと幸い台風とは反対方向に向かっているので、今は曇っていますが大丈夫でしょう。

淡路SAで女王がスタバを発見、早速、キャラメルフラペチーノを注文。

何処でもありますねスタバは。

はやく飲まなバスが出るで!

バスの入り口でお世話しておられるのが園屋支店長代理。

淡路SAを出発しバスは鳴門海峡を渡り一路四国へ。さぬき三木I.Cを通り昼食場所の郷屋敷へ。

やっと昼食です。女王もうれしそう。

昼食はこんな感じ!

総勢40名足らずの旅行ですが人数的にはベストな選択でしょう。これ以上だとみんなと仲良くなりにくいですね。

あともう一台、別班があり聞けば豊津支店の一行だとか、僕の家の近くです。東淀川支店はそう僕の会社リプロの近く。ふしぎな感じですね。どちらのバスでも参加できそうです。豊津支店でも個人の口座を開設しようかな?

郷屋敷にて

ここは香川県高松市牟礼町で国の有形文化財に指定登録されています。

参考文献

初代当主柳次郎は、今からおよそ250年前に牟礼の里への移り住み、四代目当主、半三郎義勝は、苗字帯刀を許され、高松藩から「与力」の命を受け、牟礼大 町村の行政司法、警察の任に当たり、それ以降は近郷一円を治め高松藩に仕えてきました。以来周辺の人々から「与力屋敷」として親しまれてきました。「与 力」とは鎌倉時代には力を与にして加勢する人を意味し、江戸時代には上官を助ける職制として与力制度を設置、各地方を治めた。
又、半三郎義勝は温順にして人望厚く、文化人でもあり、牟礼を訪れる各地の著名な粋人、名人、達人、奇人を持て成し、宴を催し、文化交流の場としても栄えた。



さて昼食もおいしく頂き、1時間有るので始めに小粋な喫茶を見つけていたので女王を置いて(食べるのが遅いので!いや僕が早すぎるので)場所取りに。

昼食場所の中庭。さすが庄屋屋敷

良い勘でした。喫茶について3分もしないうちに満員です。

さあ、何を注文しようか?メニューを!

僕はこれを注文。似合ってないって、ほっといて!

アイスクリームの上から熱いコーヒーをかけて食べる。大人でしょ。僕は日頃、女王からコトナと呼ばれてますが、(体は大人で精神的には子供だそうです)おいしかったです。神戸の大丸の横のカフェを思い出しました。しばらくして女王も合流。

女王はミルクティ。

女王はアールグレイをアイスでと注文。するとアールグレイはアイスは出来ませんと。(日本は変な国です。大阪でもアールグレイを頼むとアイスは出来ませんと言うところが結構有ります。理由はアールグレイは香りを楽しむのでアイスにすると香りが落ちますと、こういうお店は自分でアイスを飲んだ事が有るのかな?マニュアル通りだけや思います。アイスにしても香りは良いですし、僕の知っている紅茶のうるさいお店でもアイスアールグレイが売り物で目玉商品やったけど。昔はジャスミン茶もアイスは出来ませんとわけの解らない店が多かったけど今はアイスジャスミン茶は有ります。マニュアル通りでなく自分で試して判断して欲しいですね。

人生は時には冒険が必要ですし。話はだいぶそれましたが、お店の感じはこんな感じです。

郷屋敷と茶房 古遊楽の紹介はこちら

http://www.goyashiki.co.jp/gaiyo/index.html

何かしらおしゃれなお店。

最近、トレーニングの成果でやせてきたね。

またアップ載せたら怒るやろな!

1時間もあっと言う間に過ぎ、郷屋敷を後に。

さあ、これからが旅本番です。

讃岐こんぴらさんと土佐龍馬伝の旅(その2)に続く!

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