あっぱれ中日、山本昌!
- 2010年 9月 4日
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史上最年長完封勝利
敵ながらあっぱれ山本昌。巨人打線を散発6安打に抑え、45歳24日での史上最年長完封勝利。これまでの記録は1950年に毎日の若林忠志投手が記録した42歳8ヶ月だった。58年ぶりの更新。山本昌自身もこれで209勝目。今年の春季キャンプで左肩を故障し、2軍での調整が続いていた。8月7日に阪神から今季初勝利を挙げて以降負け無しの4連勝。どないなっとるねん!どえらいやっちゃ!2軍で腐らんと一生懸命に練習したんやろな。調子が悪いとでは無く、怪我との戦いは辛いで。僕もウエイトトレーニングで怪我は何回か有るけど、テンションは下がるし、いらつくし。でも直るまでは安静も大事やし。と言ってプロの場合は毎年が勝負やから、特に年配の山本は来年が無いかも解らんし。
ほんま、すごい奴や。僕も2年前にデッドリフトで左腕の靭帯が延びてしまい、上腕三頭筋の練習が出来なくなった。
逆に右はバーベルカールで二頭筋の軽い肉離れ。曲げられない。幸い右腕は半年程で傷みは完全に無くなったが、左腕は1年以上完全に力を入れてのばせなかった。この1年間はイライラした。腕を使わない練習は脚だけ。練習をしない辛さ。やりたいがまた故障するのでは無いかと言う恐怖、やらなければ衰えるのでは無いかという恐怖。行くも地獄、引くも地獄だ。僕の推測だが山本選手もこれに勝って今が有る。多分、忍の気持ちだったのでは。人生は忍の一文字。すばらしいの一言。僕は今も左ひじと右肩は慢性的に痛い。でも準備運動を良くし暖めればそこそこの運動は出来るのでやめるつもりは全くない。山本昌選手に改めてやる気と勇気とねばりをもらった。ありがとう。
ほんま敵ながらあっぱれな奴や。これで中日が1.5ゲーム差で2位に浮上。まだまだ混戦は続きそう。阪神も広島に手痛い連敗。ここからが正念場や。












