某賃貸マンションのお風呂
- 2010年 9月 4日
- カテゴリー : bath-remake . お風呂 . お風呂リフォーム . コーティング
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長い間、完成写真の整理をしていなかったので、今夜も友人の綿貫さんとユニットバスの1/6のミニチュアの原型を製作中の合間に(ほとんどの作業を綿貫さんにやってもらっている、僕はシリコン型や原型に精通していないので)パソコンで整理。今後のストック写真から、タイトルの通り築20年の某マンション。リフォーム業者さんが浴槽を入れ替え。こんな感じです。
不思議なんですよね、浴槽が新品になると、壁や床、天井が極端に汚く、劣化して見えます。そうなんですよね、部分的に奇麗にするとそれ以外のところが貧弱に見えるんです。このユニットバスも初取引のリフォーム屋さん何ですけど、どうやら賃貸オーナーさんにかなりしかられたらしく、壁、床を何とかして欲しい、との事。リプロとしてはお安い事。でもなんで僕の会社に電話が有ったのか。会社の名前を聞いて思い出しました。1年前に積和不動産の賃貸事業部の応接で紹介していただいた業者さんで担当者曰く、会社にパンフが有ったのでとの事。今頃にお役に立てるとは。
僕のところとしてはお安い御用。壁と床で10万円を大きく切った価格をオーナーさんから提示されたが、困っている人を助けるのが僕の会社の使命。2つ返事で仕事に。
beforeの写真をもう少し掲載。
さあ、浴室コーティングーの出番です。
当社の基本色からオフホワイトで壁、床をコーティングします。
仕上がりがこちら。
床も壁もピカピカツルツルでオーナーさんも大喜びで翌日には代金を振り込んでいただき本当にありがとうございました。この仕事は豊中の曽根だったんですが、その後、曽根の仕事が続いたり、いつも始めての場所で仕事が入ると、その前後にそのご近所が続くと言うリプロのジンクスは生きているようです。来年も続くとリプロの都市伝説にします!
長い間、浴室コーティングや浴槽コーティングの写真を掲載していませんでした。またこれからストック写真も現像できましたので順次掲載しますのでお楽しみに。
次回は淀川区の分譲マンション2件です。それでは!









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