マートン選手の活躍で興奮のるつぼの阪神甲子園球場

2017/11/19

2010年8月1日阪神対中日 甲子園 最高の試合やった。いきなり森野に下柳がホームラン。和田にも2ランホームラン。いきなり3対0。それでも今の阪神はこのまま終わらん様な予感。予感的中、新井がタイムイーでまず1点を返す。ところが下サンがまた被弾。4対1。2回裏、城島のデッドボールからチャンスは広がる。浅井が四球で下サンがきっちり送りバント。これが絶妙やった。鳥谷が四球で満塁、平野の内野ゴロの間に1点を返し、続くマートンが何とタイムリースリーベース、2者が帰り同点。その後、中日の岩田の暴投で難無く逆転。この暴投に殊勲賞!

ナイスバッティング!マートン!
ナイスバッティング!マートン!
ファンの声援に応えるマートン君!
ファンの声援に応えるマートン君!

その後試合は動かず、5回裏、新井の内野安打の後、ブラゼルがレフト前ヒットで1、3塁。金本の併殺打の間に1点をあげる。 ところが6回、またも森野にホームラン。2アウトから和田に四球を出したところで西村に交代。その西村が小池を三振に。また流れを引き寄せれる予感。6回裏、先頭の城島がレフト前にクリーンヒット。浅井もセンターにヒット。 代打檜山が倒れ、1アウト2、3塁。2塁ランナー檜山に代わり代走上本。中日も投手交代、小林に。ここで鳥谷がセンターにタイムリー。2点を追加。大きな2点だ。さあ継投で逃げきれるか?渡辺が6、7回と三者凡退に。良いムードです。そして8回。久保田が2アウトから 森野にバックスクリーンに特大の一発。ブランコにもバックスクリーンに!もう藤川しかおりません。和田を敬遠気味の四球の後、代打野本を空振りの三振。やれやれ。 8回裏に1アウト満塁のチャンスも平野がファーストフライ、マートンもサードゴロ、嫌な予感。9回表、2アウトから堂上にライト前に強烈なヒット、続く荒木もライト前に、えらいこっちゃ!大島に打たれるか四球でもまた森野や。ここで切らな絶対あかん。さすが藤川、フォークで空振り三振に。接戦を物にしたタイガース。貯金も16に。さあ東京で巨人と勝負や!

お疲れ藤川球児投手
お疲れ球児!おつかれ皆さん!

最後にヒーロの鳥谷選手と藤川投手のインタビューです。 [youtube:http://www.youtube.com/watch?v=n5bCn3MDDZY]