今日は日ポリ化工のオーナーと面談
先週、日ポリさんの社員さんから電話があって社長が会いたいとの事、多分、社長室からの電話だったのだろう、太く大きな声で電話に対して指示をしていた。そして今日がその日。17時の約束なので4時半に到着。運転してくれた朝日君と車の中で待機。定刻の2分前に受付へ、話が通っているらしく、2階の打ち合わせ室へ、(2階は体育館の様なところ、ユニットバスが処狭しと並んでいる。壮観。)名刺交換をして、早速本論へと、でも今日のコンセプトは何だろう。商談でもないし、僕も不思議な感じ、常日頃、日ポリさんにはリフォーム相談会やお風呂のリフォームの材料を供給してもらっているが、その担当部署を飛び越えいきなりオーナーと、さすがこの道45年、現在66歳とお聞きしたが全然、若く見え、その表情は何か自信に満ちあふれていた。事前にHPを読んでいれば中塚社長のコンセプトも解ったのだが、僕は自然体でお会いしたかったので、あえて見なかった。今、事務所で見てみると“45年前に日本中に内風呂をスローガンにされ、事業に取り組み今はお風呂の入浴環境自体がペットと同じ癒しであると。その環境作りを使命とすると。若輩の僕が言うのもおかしいが形こそ違えど、同じである。僕のモットーである、何人にも良い環境のお風呂に入ってもらいたいと。話の内容はすべては書けないが、最初に僕の事業のコーティングの限界も語られた。僕自身も解っている事だが、恐れ入った。でもその中で新製品の話や、今、試作している話等、予定の時間を超え1時間37分。僕も驚いた。販売代理店や日ポリ化工さんの下請けでも無い当社に色々な話や苦労話。でも本当に共感する部分ばかり、僕が1年半前から始めた浴室のコーティング事業での相手先の経験談も全く同じ感性を持っておられた。何か僕も安心した様な気持ちです。最後に社長が最後のライフワークのお話も戦略的に非常に共感が持てました。嘘か本当か君が一番最初、いや東京で1人会った、そやから2番目やと言う言葉に感激。会社の格は雲泥の差だけど本音で話してくれました。本当に中塚社長に感謝です。良いパートナーシップを築けるよういっそう頑張ります。まだ中塚社長との面談の余韻が残っています。45年間、ひたすらお風呂の事にまっしぐら。僕のリプロもぶれずに後、何十年頑張れるか解りませんが大手メーカーさんの隙間を埋めて皆さんのお役に立たなくては!
日ポリ化工さんのホームページです。


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