老朽化したタイル壁のユニットバスのリフォーム方法(アイカ工業浴室セラール)

2018/05/08

老朽化した古びたタイル壁のユニットバスのリフォームも簡単にできるようになりました。汚れたり、傷んだタイルの壁はパネル工法で問題なく施工できます、ユニットバスを交換する事なくリフォームできるのです。

その他の天井や床やバスタブは浴室コーティング(塗装)で問題なくリフォームできます。 カメラマンの阪田さんにわざわざ撮ってもらった写真が出来ましたので紹介します。 タイル壁のユニットバスお風呂リフォーム事例として森川商事さんのハイツ寿見礼の215号室と213号室を再掲します。 床、天井、浴槽は当社のコーティング、壁はアイカ工業さんの浴室用セラールです。

タイルの壁のユニットバスも簡単お風呂リフォーム

まずは213号室のユニットバスのケースから

お風呂コーティング ハイツ寿見礼213号室

アイカ工業の化粧メラミン合板セラールで施工

何回見ても感動します。この部屋で30万円を遥かに切れたので大満足です。 40年ほど前のユニットバスとは思えないリフォームができました。本当に森川さんありがとうございます。これからも宿題をいっぱい与えてください。よろしくお願いします。 次は僕の大好きな215号室。スノーホワイトのメラミン化粧板(細かい凹凸の模様が見えないのが残念です)と床をライトグレーでコーティング、浴槽と天井はオフホワイトでコーティング。自慢の一室です。

リプロのコーティングのお風呂

リプロのお風呂リフォーム ハイツ寿見礼

お風呂だけではない、お部屋のリフォームも完璧に

続いてお部屋の方も紹介します。 もともと、3DKだったお部屋を新婚世帯向けに2LDK+収納部屋とフルリノベーションをしています。213号室は今風にモダンなデザインです。特徴の収納部屋のクローゼットもホワイトでお洒落な感じです。それに広いです。いかにも新婚世帯の若いご夫婦が気に入りそうです。(後日談ですが、募集と同時に即入居が決まったそうです。ほっとしました。)

モダンアパートメントのプロデュースのマンションの内装
さすがモダンアパートメントさん。

 

ハイツ寿見礼213号室
片山工務店さんの施工もすばらしい

次は215号室のお部屋です。 畳の部屋があっても古くささを感じさせない絶品のお部屋です。いつ見てもすばらしいデザインと施工です。アクセントのライトパープルが素晴らしいです。和室の畳にも工夫が凝らされています。
今回の両部屋とも新婚世帯向けの新しい試みでしたが、お風呂専業者として良い参考になりました。

モダンアパートメントのプロデユースのハイツ寿見礼215号室
左端の壁紙のピンクパープルが粋

 

モダンアパートメント
小粋な和室でしょ!

老朽化したユニットバスも交換だけがリフォームではない

最近は浴室用のリフォーム材料もただの補修材ではなく、デザイン性の優れたものが多くなりました。今回取り上げたアイカ工業の浴室セラール以外でもリンテックサインシステムからパロア、エルクリーンという名の壁材(コンフォートパネル)、シーアイ化成(現タキロンシーアイ)のヴェルビアン等の壁材(パネル材)などがあります。
また、床材では多岐にわたって販売されています。特に東リの床材のバスナシリーズは人気商品です。優れたデザイン性によるものだと思います。


このように何でもかんでもユニットバスの交換は考え物だと言うことになりますが、これはあくまでも賃貸物件での考え方であり、個人所有の場合は一概には言えないとも言えます。
ただ、DIYの普及との関連と相まってリフォームの部材も、ここ最近は充実してきた点は見逃せない大きなポイントだと言えます。
今回のまとめでした。